ジョージア日本語学校
米国・アトランタ補習授業校
1550 Pebblebrook Circle
Mableton GA 30126 U.S.A.
TEL: (770) 941-0533 (火~金曜日)
    (404) 797-8177 (土曜日)
FAX: (770) 941-9888
ジョージア日本人学校には給食がありますか?

給食はありません。お弁当と飲み物を持ってきて頂くか、学校で販売する事を許可した外部業者からお弁当を購入して頂くかのいずれかです。

卒業すると、日本の教育課程を修了した事になるのですか?

アメリカの学校を卒業する必要があります。

学齢(日本の学年を決める年齢)ではなく、学年を下げて入学することはできますか? また、飛び級などは出来ますか?

本校は、日本の教育制度に準じて学年を決定しています。すなわち学齢どおりに入学することが基本です。ただし、入学・編入時、日本語力に自信がないなどの理由で学年を下げることは認めています。その場合はオリエンテーション時の行われる校長先生との面談後、個別に相談を受け付けます。飛び級については、認めておりません。

日本で学ぶ全ての教科を勉強しているのですか?

当校では国語と算数・数学のみ、日本国内と同等の教科内容を学習します。国語と算数・数学以外の教科については、担任の裁量で特別活動の時間帯を利用し、社会、理科、その他の教科等を学習することもあります。

日本に一時帰国する予定で、子どもを体験入学させたいと思っておりますが、どのような手続きが必要ですか?

日本国内の小学校、中学校への体験入学者は、事前に「体験入学依頼書作成願い」に記入し、必ず2週間前までに欠席届と一緒に担任に提出してください。日本の学校(体験入学受け入れ先)に提出する「体験入学依頼書」を作成の上、お渡しいたします。体験入学受け入れ先(日本国内・小学校・中学校・教育官庁等)との連絡は各後家庭でお願いします。

日本語補習学校は文部科学省がつくった学校ですか?

違います。世界各地の補習学校並びに日本人学校は、現地の企業や在留邦人によって創設され経営されている、言わば私立学校です。日本国政府は、少なくとも義務教育年齢相当の子女については国内に近い教育が受けられるよう予算等の許す範囲においてできる限りの援助をしています。当校も、創立の母体はアトランタ懇話会の一部として設置され、現在はジョージア日本語学校運営委員会が運営母体となっており、文部科学省や外務省から教員の派遣や校舎借用料、現地採用講師費用の一部等の支援を受けています。

教科書は学校でもらえますか?

日本からの編入については、渡米前に海外子女教育財団で入手してきてください。アトランタへ移動後は以前在籍していた補習校あるいは、最寄の領事館から入手してください。学校では編入生の教科書をお渡しすることができません。

日本人家庭が多く住んでいる地域を教えて下さい?

アトランタの東西南北と広範囲の地域に住んでいるご家庭が多く、特定の地域を挙げることは無理ですので公共の情報を得てください。