ジョージア日本語学校
米国・アトランタ補習授業校
1550 Pebblebrook Circle
Mableton GA 30126 U.S.A.
TEL: (770) 941-0533 (火~金曜日)
    (404) 797-8177 (土曜日)
FAX: (770) 941-9888

運 営 機 構

父母総会

父母総会は、本校の最高機関であって役員及び父母で構成される。 学校規約に基づき毎年、原則として4月に運営委員会が招集する。 臨時父母総会は、運営委員会が必要を認めた時、運営委員会がこれを招集する。

運営委員会

運営委員会は、学校規約及び理事会規約に基づき、学校運営に関わる事項について審議・決定する。運営委員会は、運営委員をもって構成し、次の業務を行う。父母総会付議事項の立案、招集、決定に基づく本校業務の遂行、教員及び事務局事務員の雇用及び執務条件に関する事項の決定、入学許可、対外折衝、日常業務遂行のための決定。

  • 運営委員会
    • -運営委員長(1) 副運営委員長(1) 総務担当運営委員(1)
    • -会計担当運営委員(1) 会計監査(1)オブザーバー(1) 運営委員(6~11名)

各種委員会

運営委員会の付属機関として、次の委員会を設置する。
  • 学級委員会
  • 図書委員会
  • 行事委員会
  • 当番表作成委員会
  • クラブ担当委員会

事務局

学校運営に関わるマネ‐ジメント全般を分担する。

会計担当

学校運営に関する会計全般を分担する。

教務部

教務を総括的に行い、教育環境整備を目的とする。

財 源

本校は下記の資金により運営される。
  • 授業料・入学金・教材費
  • 国庫補助金
  • はなみずき会補助金
  • 寄付金(ジョージア日本人商工会等)
  • その他

その他(各種当番・ボランティア活動)

本校は父母立であるため、多くの保護者の方々のボランティア活動によって支えられている。

当番活動
  • パトロール
  • 保健
  • 図書の当番活動
  • ボランティア活動
  • 運動会
  • ジャパンフェストバザー
  • オープンハウス
  • ブックフェア
  • もちつき大会等の行事
  • 学年・学級活動におけるボランティア

付帯事業

危機管理対策

① 平常時の運用

ア、スクールポリスの雇用(午前8時30分~午後5時)
イ、入校管理 ・午前8時30分前の入校は禁止。
・出入り口は正面玄関のみ。(スクールバス側は登下校時のみ) 
・保護者は入校証を、来訪者は仮入校証を着装する。
ウ、児童(小学3年生以下)の引き渡し管理。  ・事前に学校に登録した者に引き渡す。
エ、危機管理担当運営委員は、危機に備え平素より各種警備マニュアルを整備しておく。
また、避難訓練時には事務局と連携してパトロール当番の協力を得、迅速な避難行動を促す。

② 各種訓練の実施(年間を通して以下の訓練を行う)
ア、火災避難訓練  
イ、コードレッド(ロックダウン)避難訓練  
ウ、トルネード避難訓練の実施

③ 緊急時の対応
ア、スクールポリスは、現地警察と連携して必要な措置をとる。
イ、事務局・パトロール当番は、自己の安全を確保するとともに、教職員を指示し児童生徒を安全な場所に避難・誘導する。

④ 各種訓練の実施マニュアル(抜粋) ※保護者も全員参加します。
・火災避難訓練
目  的:火災時における具体的な避難の方法を訓練する。
役割分担:本部(校長)、予告放送(パトロール当番リーダー)、児童生徒指導(教職員)、避難監
視(パトロール)重要書類搬出(事務部)、オブザーバー・最後の見回り(運営委員とスクールポ
リス)避難方法 火災避難訓練予告放送(パトロール当番リーダー) 

「○○時に火災報知ベルが鳴ります。校内にいる皆さんは全員一番近くのドアから避難しましょう。
保護者の皆さんも『おはしも』を守り。第一体育館前まで避難してください。」2回放送。
※おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない

① 火災報知ベルがなれば直ちに授業者が児童生徒を誘導しグランドへ避難。
② 児童生徒の先頭は担任。次に続く担任は前のクラスも注意しつつ、自分のクラスを引率する。
③ 校舎外に出たら、該当場所に整列させ、静かに待機させる。

※実際に火災が発生した場合は、全員避難です。保護者も訓練に参加しておかなければなりません。

・コードレッド(ロックダウン)訓練
目  的:不審者の侵入・校内暴力・医療緊急時などに、速やかに子どもの安全を確保し、事件や事故を未然に防ぐ。
役割分担: 本部(校長)、緊急放送(パトロール当番リーダー)、児童生徒指導(教職員)、児童生徒指導補助(パトロール当番)、不審者対応(スクールポリス)、オブザーバー(運営委員とスクールポリス)
避難方法: コードレッドの緊急放送があった場合は、次の行動をとる。

① すぐにドア付近の児童生徒・保護者も入れ、ドア・窓を閉め、施錠する。外からたたかれても決し て開けない。
② 児童生徒をドア(窓)から離れた位置で待機させる。いっさい声も音も立てない。
③ 室内消灯。※日頃からスィッチ場所を確認しておき、すぐに対応できるように。
④ ブラインドがあれば、遮蔽する。
⑤ カフェテリア・メディアセンターは、事務局が対応。パトロール当番は、正面玄関ロック。トイレ内児童生徒確認後、(子どもが居た場合一緒に、)近くの部屋に入りロックダウンし待機。校舎外 担当パトロール当番は、外に居る児童生徒を校舎内の安全な場所に移動させロックダウンし一緒に 待機。
⑥ 校舎外活動時は、活動中止。児童生徒を近くの教室・事務局等適切な場所に移動させる。
⑦ 携帯電話を使用しない・使用させない。
⑧ 緊急事態解除放送・連絡で通常授業にもどる。

・トルネード避難訓練

目  的: トルネード警報発生時に、速やかに子どもの安全を確保し、事故を未然に防ぐ。
役割分担: 本部(校長)、緊急放送(パトロール当番リーダー:P.L.)、児童生徒指導(教職員)、児童生徒指導補助(パトロール当番)、オブザーバー(運営委員とスクールポリス)
避難方法: トルネードの緊急放送があった場合は、次の行動をとる。

① すぐに廊下及び窓ガラスがないところに避難する。
② 児童生徒は壁際等に、頭を抱えてうずくまる。
※保護者等含め全員が安全な場所に避難する。
※担当・その他運営委員は状況把握行動

クラブ活動

クラブ活動は、保護者が自主的に運営している。活動は、クラブ部員の保護者及びボランティアの監督管理のもと原則として 毎土 曜日の放課後、行われている。クラブへの入部手続きは、クラブの担当者に直接行う。

現在活動中のクラブ :サッカー部・剣道部・テニス部・バレーボール部・野球部・バスケットボール部、書道部、茶道部、ラグビー部(休部)

教育相談

教育相談を担当するスクールアドバイザーを配置。現地校や本校での学習・学校生活・進路等について、児童生徒、 保護者から相談を受け、アドバイスを行っている。

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